わかさま陶芸の目指すもの(Our Vision)

手仕事のお気に入りのある暮らし

食器は主役ではありません。
料理を盛り付けて使われることによって器は完成します。

益子という緑豊かな土地で造り出されたうつわたちは
自ずとその自然の佇まいを、身に纏っています

どんな空間にも馴染み、料理や飲み物を引き立たせ、和を与えます。
「気が付いたら、このうつわをいつも使っているね。」
「この器を見ると、お母さんのあの料理を思い出すなあ。」

使い手の生活にしっくりと馴染み、名脇役となっていきます。



現代社会に足りないものを、毎日触れる和食器で補いたい

ここで仕事をしているのは、大地に根ざしたモノつくりをしたかったから。

自然の中で造ることに拘り、手造りに拘るのは、自然の力をうつわに宿したいと思うから。
うつわの中に自然を感じて欲しい
そんな器を使うことで、ほっとした時間を手に入れてほしい。

手造りのうつわには、現代人が見失っている原初的な感覚や、天然の土の自然な色彩が宿っています。

・・・・食器棚に森を作る

そんな想いで、益子の地でモノつくりをしています。